たまご餅、たまご豆餅 販売開始!!!
あば村で育てたもち米ヒメノモチを杵でついたお餅
あば村を流れるきれいな源流水で育てたヒメノモチは、お米本来の自然の甘さが自慢です。
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美味しいお米の育つあば村では、もち米もたくさん生産されています。そんなあば村産のもち米を100%使って『丸餅・豆餅』は作られています。
「美味しさの決め手は、米を蒸すところから始まります。」と話す加工グループ『ひめの会』さんは、元気なお母さん二人組で、もう10年以上もお餅を作り続けています。四季に合わせて微妙に蒸し加減を変える、その感覚も長年の経験によって培われました。
できるだけ寒い場所で蒸され、搗かれた餅はいつまでたっても美味しいのだとか。冬には極寒となるあば村は、米作りだけでなく餅作りにも適しているのです。身を切る冷たい水で米を洗ったかと思えば、搗きたて熱々の餅を出来る限り早く丸める。ひめの会さんの経験豊富な技術のおかげで、あば村の美味しいお餅が生み出されています。
そのお餅に新鮮な卵と砂糖を練り込みました。口にいれた瞬間に上品な甘みを感じるお餅です。
あば地域では各家庭でその昔、おやつとして食べられていたものを再現しました。
このあばの懐かしい味をぜひ味わってください。懐かしい山里の風景を思い出しながら。
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原材料:もち米(岡山県阿波産ヒメノモチ)
ばれいしょでん粉(取り粉)砂糖 鶏卵 食塩
内容量:250g
保存方法:直射日光を避け涼しい所で保存
発注から発送まで:5日
