『アヒルフォト・お絵描きコンテスト』の表彰式が行われました

2015.11.10 【あばのコト】 投稿者:kageyama_chan


10月11日。

阿波地区文化祭にて、『アヒルフォト・お絵描きコンテスト』の表彰式が行われました。

 

4年前から、あば村で挑戦しているアヒル農法による無農薬のお米づくり。

この取組みを、もっと地域内外の人に知ってもらって参加の輪を広げたい。

たくさんの人にアヒルたちと触れ合ってもらいたい。

という想いから、村の有志が集まり、今年初めてコンテストと稲刈り・はで干し体験に取り組みました。

 

アヒルコンテストの開催についてはこちら

 

審査の方法は2種類。

各団体代表者の方たちが集まる審査会による「審査員賞」と、あば村住民の投票による「あば村賞」。

 

あば村賞は投票期間を設け、あば村のみなさんにお気に入りの作品へ投票してもらいました。

実行委員会女性スタッフの方による手づくりの投票箱が受け付け。

㈰投票箱

素敵なアイディアに、思わず笑顔になります。

 

当日は、全出展作品を会場に展示。思い思いの色んなアヒルたちが並びました。

㈪作品展示

アヒル農法実践の過程を紹介したパネルも展示していました。

㈫農法

 

いよいよ表彰式です。

あば村のみなさんが見守る中、壇上にあがる受賞者のみなさん。

いつもは元気いっぱいの子どもたちも、今日はソワソワ緊張の表情です。

㈬壇上

 

まずは審査員賞の表彰。

子どもお絵描き部門で3名、大人お絵描き部門で1名、大人フォト部門で3名が受賞され、小椋道典審査委員長より表彰状と賞品が授与されました。

㈭受賞   ㈮子ども表彰

 

続いてあば村賞。

あば村運営協議会の小椋懋会長より授与されました。

㈯あば村賞

 

賞品は、心のこもった温かいものばかりでした。

まずは、先日収穫したばかりのアヒル米。

新しいデザインのパッケージがとても素敵です。

㉀アヒル米

 

 

続いて、あば村在住のハンドメイド作家・歌房宏美さんのキュートなアヒルグッズ。

歌房さんは、*nene*という自主ブランドで、布小物を中心としたハンドメイド雑貨を作っておられます。この日のために、アヒルをモチーフにした作品の数々を準備してくれました。

㈷白あひる ㉂ティッシュケース

㉃きんちゃく

子どもたちはもちろん、お母さんたちからも、「欲しい~!」と声があがっていました。

 

また、あば温泉・交流館さんから温泉の入浴券も提供していただきました。

 

表彰式が無事に終わり、作品の前で子どもたちの記念撮影。

㈹子ども

さっきまでの緊張した表情が、すっかりほぐれています。

㈺メダル

実は、メダルもアヒル。こちらも手づくりでした。

 

そして最後に、サプライズの贈り物が!

アヒルの放鳥会とお絵描き会に、お隣の加茂地域からお子さんを連れて参加をしてくださった町田麻美さんから、参加した子どもたち全員に手づくりの編みぐるみをプレゼントしていただきました。

町田さんも、manny houseというブランド名で編みぐるみの作品を作っておられます。

㈱あみぐるみ

「これからもアヒル農法を頑張って下さい」というメッセージとともに、本当に温かいお気持ちをいただきました。こういった応援の声が、何よりの励みになります。

㈾あみぐるみ

子どもたちの嬉しそうな表情。

㈴小椋さん

今年のアヒル米の取組みも無事に終了しました。

アヒルたちを見に来てくれた皆さん、取組みを応援してくれた皆さん、どうもありがとうございました!

この記事の投稿者

kageyama_chan
kageyama_chan
生まれも育ちも岡山県総社市。
岡山市内の大学に通う22歳(2015年)。
インターンシップという形で
阿波の情報発信を担当することになりました。

週に1回(主に火曜日)大学卒業の2016年3月まで、
という短い期間ではありますが、県南に住む者として、
また学生として新しい目線で
阿波を切り取っていけたら・・・と思っています。