アヒル田んぼの稲刈りをしました

2015.10.29 【あばのコト】 投稿者:kageyama_chan


あば村では稲刈りが終わり、農繁期のピークを越えた農家のみなさんは少しホッとしているようです。

9 月 20 日。秋晴れの気持ちの良い青空のもと、アヒル農法実践圃場でも稲刈りが行われました。

アヒル米の生産についてはこちら

今年は、はで干しに挑戦。実践者の藤井昌博さん、実は 自分ではで干しをするのは初めてだそうです。

あば村の先輩たちにも相談しながら準備を進め、当日は参加者を募って稲刈り&はで干し体験を行いました。

 

まずは腹ごしらえ。

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メニューは昨年収穫したアヒル米のおにぎりと、あば村の野菜をふんだんに使ったお味噌汁。

青空のもと、みんなで食べるごはんは格別です。

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参加者のみなさんも、ほとんどが「はで干し」初体験。

稲の刈り方・縛り方・干し方などを教えに、当日もたくさんの先輩方が応援に来てくれました。

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藤井さんがバインダーで稲を刈り、参加者のみんなで干します。

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途中、機械トラブルのため、急遽手刈りに変更。

「昔は全部手で刈りょうたんで」と、昔話で盛り上がりました。

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地域の人の顔がみえるあば村だからこそ、通りすがりの人たちもみんな声をかけて応援してくれます。

どのお家も稲刈りシーズン真っただ中。

自分の田んぼの稲刈りもある中、わざわざお手伝いに来てくださる方もいました。

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子どもたちもお手伝い。作業の現場がパっと明るくなります。

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入れ替わり立ち代わりに大勢の方がお手伝いに来てくださり、順調に作業が進みます。

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長く並んだはで干しの列を眺めて、達成感もひとしおです。

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立派に稲を育ててくれたアヒルたちに感謝しながら作業が終了しました。

アヒルに会いに田んぼへ遊びに来てくれた皆さん、アヒル米の取組みを応援してくださっている皆さん、

今年も無事に収穫を終えることができました。

どうもありがとうございました。

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この記事の投稿者

kageyama_chan
kageyama_chan
生まれも育ちも岡山県総社市。
岡山市内の大学に通う22歳(2015年)。
インターンシップという形で
阿波の情報発信を担当することになりました。

週に1回(主に火曜日)大学卒業の2016年3月まで、
という短い期間ではありますが、県南に住む者として、
また学生として新しい目線で
阿波を切り取っていけたら・・・と思っています。