あば村地域おこし協力隊通信

2016.12.21 【あば通信, 地域おこし協力隊】 投稿者:谷口江利香


昨年4月に津山市地域おこし協力隊としてあば地域に着任し、

翌5月からほぼ毎月通信を発行しています。

(※2016年度は8月号をお休みし、11月は12月との合併号を作りました)

 

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(通信原稿を編集している様子)

 

これまで発行した通信は、津山市定住ポータルサイト「LIFE津山」の

地域おこし協力隊紹介ページにすべて掲載していただいています。

https://life-tsuyama.jp/lifestyle/revitalization/

(リンク先のページをスクロールして画面の下の方を見てみてくださいませ)

 

今月11日から津山市立図書館の展示コーナーをお借りして

あばのPRをさせていただいているのですが、

そちらに協力隊通信を昨年度5月号から今年度10月号まで張り出させていただきました。

11・12月号はお持ち帰りいただけるように多数準備して置いています。

 

昨年はわたし1人だった津山市地域おこし協力隊も、今年は新たに2人増え、

来年度はさらに3人増員されます。そんな協力隊の仕事は着任する地域や隊員に

よって様々ですが、わたし自身の活動を通信で紹介しています。

印刷したものはその都度広報への折り込み等であば内の全戸に配布させていただいています。

 

活動地域は主に旧阿波村となっていますが、

津山市地域おこし協力隊の活動の一端をこの通信を通してあば以外の方にも

知っていただけましたら幸いです。特にふるさとがあばで、今は離れて暮らしている方々に

ご覧になっていただけたら励みになります(^-^)。

これまでの通信が見れるページへのリンクを、再度貼り付けておきますね。

https://life-tsuyama.jp/lifestyle/revitalization/

この記事の投稿者

谷口江利香
谷口江利香
高知県出身。徳島大学医学部栄養学科卒業後、管理栄養士に。食育活動を通して健康な生き方を提案していく中で、その人が暮らす環境が心身に大きく影響することを強く意識するようになり、地域活動にも関わる。

平成27年4月から地域おこし協力隊として活動を開始。あばの気候風土と食・人・暮らしの豊かさを“価値化”しながら、あばで暮らすみなさんの心と体の健康サポートを目指す。