氷温協会と真庭あぐりガーデンの視察

2016.6.28 【あばのコト, あば通信】 投稿者:谷口江利香


【農産加工の集い・視察研修】
6月10日(金)、今後のあばの農産加工品作りに役立てるため、地域のみなさんとともに米子市にある氷温協会と真庭市にある真庭あぐりガーデンでの視察研修を実施しました。

 

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氷温協会では氷温熟成の仕組みや活用事例を学び、地域の財産である氷温庫をよりいっそう有効活用するために知りたかったことをたくさん質問させていただきました。寒い時期に自らの体を凍らせてしまわないように機能する植物の自己防衛機構を上手に利用する氷温熟成、あばでの加工品作りに非常にプラスになるだろうと大きな手ごたえを感じたことでした。

 

公益社団法人氷温協会
http://www.hyo-on.or.jp/

 

真庭あぐりガーデンではランチバイキングをいただき、ガーデン内のおむすび屋さんや物販ブースを見学した後、NPOとしての取り組み全般についてお話いただきました。

 

NPO真庭あぐりガーデンプロジェクト
http://npo.maniwa-agurigarden.com/

 

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そう遠くない将来に待ち受けている真庭市の課題にいち早く対応するために様々な取り組みをされており、危機感を前向きな原動力にして地域課題と向き合われている姿勢に頭が下がるばかりでした。

 

地域の農家さんたちから食材の全量買い取りをされていたり、ごみを減らすために量り売りをされていたり、見習いたいことがたくさんありました。

 

今回の視察研修を通して学んだことを、実際にあばでの取り組みに落とし込んでいきます。阿波小学校跡地に移転する新加工場の稼働に向けて、今からどんどん準備を進めていきますね。

この記事の投稿者

谷口江利香
谷口江利香
高知県出身。徳島大学医学部栄養学科卒業後、管理栄養士に。食育活動を通して健康な生き方を提案していく中で、その人が暮らす環境が心身に大きく影響することを強く意識するようになり、地域活動にも関わる。

平成27年4月から地域おこし協力隊として活動を開始。あばの気候風土と食・人・暮らしの豊かさを“価値化”しながら、あばで暮らすみなさんの心と体の健康サポートを目指す。