津山市地域おこし協力隊に仲間が増えました。

2016.4.18 【あば通信】 投稿者:谷口江利香


これまで津山市地域おこし協力隊は

阿波地区に1名しかいなかったのですが、

今年度から新たに2名の隊員が仲間入りいたしました。

 

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(写真右)中河俊昭さん

(写真左)田中健昌(けんすけ)さん

 

中河さんは鳥取県のご出身で、

市内全域で環境施策の推進や

地域振興につながる再生可能エネルギー活用の

仕組みづくりを行います。

 

田中さんは東京都のご出身で

阿波地区のエネルギー事業や地域活性に関わられます。

 

「地域おこし協力隊」とは、

都市圏から過疎地域に生活拠点を移して

地域おこし活動をしながら定住化を図るために

総務省が平成21年度から開始した制度で、

現在全国で2600名ほどの隊員がいます。

岡山県内では約100名の隊員が様々な地域で

それぞれのミッションと向き合っています。

 

津山市も3名の隊員でがんばっていきますので

どうぞよろしくお願いいたします。

この記事の投稿者

谷口江利香
谷口江利香
高知県出身。徳島大学医学部栄養学科卒業後、管理栄養士に。食育活動を通して健康な生き方を提案していく中で、その人が暮らす環境が心身に大きく影響することを強く意識するようになり、地域活動にも関わる。

平成27年4月から地域おこし協力隊として活動を開始。あばの気候風土と食・人・暮らしの豊かさを“価値化”しながら、あばで暮らすみなさんの心と体の健康サポートを目指す。