春の訪れ。

2016.4.6 【あば通信】 投稿者:谷口江利香


2016年度もはや一週間が過ぎようとしています。

岡山県北のあばも、少しずつ春めいてまいりました。

昨日はとってもお天気が良かったので、

カメラを片手にあばの春を探しにでかけました。

 

nanohana

 

澄み切った青空のもと、畑一面に咲く菜の花。

 

 

あば交流館の近くにたくさん咲いているオキナグサ。

成長すると本当に”翁(おきな)”のようなたたずまいになる

とても印象的な花です。

 

2016sakura2

 

あば幼稚園前に咲いていた桜の花。

ちょうど満開でした!

 

2016sakura

 

今は休園中だけれど、

これまでたくさんの園児たちの笑顔を

この場所で見守ってきたであろう桜の姿に

胸がきゅんとしました・・・。

 

 

あばのとあるところに咲く珍しいオレンジ色のミツマタの花。

ひときわ目立つ愛らしさを放っていました。

 

 

そして忘れちゃならないあばの名所”尾所(おそ)の桜”。

 

 

昨日の段階ではまだつぼみがふくらみかけた状態でした。

毎日のようにあば出張所に尾所の桜の開花状況に関するお問い合わせを

いただいていますが、見ごろになるまでまだ時間がかかりそうです。

 

 

樹齢500年以上の古木の山桜、たくさんのつぼみたちは

花開くその時をゆっくりと待っています。

 

 

枝ぶりを眺めるだけでも心癒されます。

4月16日(土)に開催される桜まつりの頃には

ちょうど満開になってくれたらいいのですが・・・。

 

この冬は例年にない雪の少なさで、除雪機が3回しか稼働しなかったあば。

異常気象の影響が気になるところではありますが、

田植えにむけた田んぼの準備がいつもより早く始まったようです。

四季の移ろいがとても美しいあばの風景を

今年度は地域おこし協力隊が時々お届けいたしますね。

この記事の投稿者

谷口江利香
谷口江利香
高知県出身。徳島大学医学部栄養学科卒業後、管理栄養士に。食育活動を通して健康な生き方を提案していく中で、その人が暮らす環境が心身に大きく影響することを強く意識するようになり、地域活動にも関わる。

平成27年4月から地域おこし協力隊として活動を開始。あばの気候風土と食・人・暮らしの豊かさを“価値化”しながら、あばで暮らすみなさんの心と体の健康サポートを目指す。