住民会社設立 GS復活プロジェクト

住民の 住民による 住民のための ガソリンスタンド

2013年春、住民の生活を揺るがす一本の電話が鳴りました。その内容はJAからガソリンスタンド撤退の知らせだったのです。。。
田舎の生活では自動車は住民の脚として必須で、あばからガソリンスタンドがなくなれば近くて往復20kmの距離を走らなければ燃料のガソリンが買えなくなってしまう。中にはバイクしかないお年寄りもいるし、何と言っても冬場の暖房器具で使う灯油を買うのも一苦労となってしまう事態でした。
住民の生活をいかに守るか、全住民に対して存続への聞き取りを実施したところ、全住民の7割(特に高齢者の方々)が「ガソリンスタンドを残して欲しい」と望んでいることが分かりました。同年秋から具体的な存続のための運営方法が協議され、そして出した結論が「自分たちの手で続けていく」ため住民出資の合同会社設立だったのです。

GS昔の写真

2014年3月一杯で撤退が決まったJAガソリンスタンド

インタビューの写真

住民社員が集結した会社設立総会

GS作業風景の写真

Iターンの田辺さんは地域の拠点づくりを担う

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